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アンナさんのおまめ DVD-BOX
ベッキー

定価: ¥ 19,950
販売価格: ¥ 14,763
人気ランキング: 5295位
おすすめ度:

発売日: 2007-04-04
発売元: TCエンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2006年10月~12月、テレビ朝日系で放映された、ベッキー主演の爆笑ラブコメディ。共演は、杏さゆり。原作は、『白鳥麗子でございます!』で大ヒットを飛ばした鈴木由美子による同名コミック。超美人の親友・アンナ(杏)の“おまめ”(オマケ)でありながら、仰天のポジティヴ思考で周囲を混乱させるリリ(ベッキー)のかっ飛んだ活躍が見もの。ベッキーは、その明るさ、ユニークさで役柄を独自に消化し、彼女らしいリリ像を作り出すことに成功している。また、困ったちゃんのリリを優しく包むアンナの可憐さも必見で、アンナ役の杏は原作のイメージ通りのハマり役。さらに、恋人・アンナとリリの間で右往左往する恭太郎(柏原収史)の姿も笑いを誘う。勘違い女でもなぜか憎めないリリのドタバタは、何度観ても飽きない楽しさ!(みき~る)
いいですよ
ベッキーの演技にまずびっくりしました。
やってることは果てしなくウザいようなことですが、何故かリリちゃんが憎めないです。
周りのアンナ、恭太郎、編集長、リリパパ、リリママの演技がより、リリを引き立たせ、いい味が出てます。特にリリパパ、アンナ、恭太郎、リリはまさにはまり役とも言えるのではないでしょうか。
ぜひ一度は見ておきたい作品ですね。
ベッキーの強烈な個性が印象的
ちょうど金曜の深夜に流れるベッキーの変な演技が妙に印象に残り、何となく最後まで見てしまった。原作は誰かと思ったら、案の定というか、「白鳥麗子でございます!」「おそるべしっっ!!!音無可憐さん」の鈴木由美子で納得。
ベッキーの演技は非現実的というか、十分にコミック的なのだが、原作のノリとドラマのノリはちょっと違うので、原作ファンには不満が残るかも。そういう点を踏まえた上で、それでもなお、ベッキーのはまり役ではないかと思います。
ドラマは凄く面白いが、原作のファンにはちょっと
アンナさんのおまめの原作(鈴木由美子の)を良く知ってますが、それのファンでこのドラマ見ました。原作を考えずに見るのならこのドラマはベッキーのキュートさと芸の広さ、柏原君のカッコよさと演技の上手さ 最高です。原作より面白く作ってあるとも思います。でも原作のリリを知ってる人はベッキーのリリとの違いのギャップに最初苦しむかな・・・原作のリリはベッキーのリリよりとてもワガママで(いい人のときもあるがアンナにアレ作れコレ作れと命令したりもする)容姿もはっきりいって誰もがブサイクという人です。キュートなんて言葉は間違っても出ません。(ブサイクといってもしずちゃんや青木さやかみたいにゴツイのでなく 山田花子か久本雅美みたいな 赤塚不二夫が書くタイプのギャグ系の感じですね。でもスタイルだけはベッキーですが)
最初は 10歳年の若くなった久本さんか花子がやればぴったりなのに ベッキーはカワイイ過ぎと思ってみてましたが、原作の垣根を取り払ってみたら その面白さに結構はまりました。原作のファンは私のようにギャップしながら見る人もいると思います。なお、恭太郎は原作では白いマルチーズ飼ってますが、テレビではチンチラ猫を実家に飼ってましたね。それと間さんは原作ではヨン様のようなルックスですがテレビでは関西系のハンサムでしたし。それとアンナも杏さゆりさんのような清楚なヤマトナデシコでなく、現代的なエビちゃんや山田優ちゃんみたいなモデル系(といってもツンツンはしてない)でしたよね。
原作に忠実なのは リリの勘違い度とリリの両親だけのような気がします。








